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日本に帰ってきて思ったこと!フレンチカジュアル?車?

 

 

ずっとフランスにいて日本に帰って来たときにおもったこと。

フレンチカジュアル 

フランス人はおしゃれというステレオタイプは日本人なら誰でも持っていると思います。

僕はそれがなんなのか、日本に帰ってきてわかりました。

ていうか勝手に自分の中で定義しました笑

 

まず明らかに服装が違う!

 

久しぶりに日本の人たちを見て思ったのが、変なもの着てるな〜でした。

独特な柄物だったり、大きめのシャツ着てたり、変な大きさのズボン着てたり、、、

こんなだったけ?ってなりました!

いろんなものが混ざっていてすごく不思議に感じました!

 

フランスはというと、シンプル。サイズ感もバッチリで着飾ってません。

それがいわゆるフレンチカジュアルなんだなと思いました。

APCやagnes bなど、フランスの有名なブランドもシンプルで洗練されたデザインが主だなーと。

 

日本のように流行に従うこともなく、自分のスタイルを突き通しています。

 

女性に関しては、派手な化粧の人はなかなかいませんし、見た目も上品な人が多かった!

 

僕は個人的にはそんなフレンチカジュアルのスタイルが好きです。もともと個性的なものは着れない人なんですけど!

 

でもなんだかんだ言って体型や雰囲気の違いも関係あると思います。

だからこれがいいとかそれがいいとかっていう話ではないんですけど、

日本のファッションとフランスのファッションは違うもので、それぞれのスタイルがあるんだなと思いました。

 

フランスのファッションはきれい!日本のファッションは可愛い!そんな感じ!笑

 

自家用車の扱い方

フランスだけじゃないとおもいますが、車の扱い方が日本と外国じゃ違うんじゃないかなと思いました。

 

日本の車は本当にきれい!手入れも行き届いている!

 

でもフランスの人たちの運転している車って汚いというか、傷とか、凹んだりしていても普通に走っています。サイドミラーとかボロボロだったり!

 

これって車に対して考え方が違うのかなと思います。

向こうの人は乗れればいい、走ればいい、人目や細かいことは気にしない!っていう考えなのかなと。

 

日本では考えられないですよね。どんな傷もすぐに修理しますし、マイカーのケアを決して怠りませんよね!?

 

全部のフランス人に当てはまることじゃないんですけど、ざっと見てそんな感じがしました。

 

はっきりとものを言う!

 

フランスの人はなにもかもはっきりしていました笑

無礼だなとおもわされるくらい、NoとYesがはっきりしていました笑

 

最後に銀行に行った時も、「英語話せますか?」と聞いたら「パ デュテュ!(全然話せないよ!)」って五回ぐらい叫び声を浴びました(流石に唖然とした)

 

わからないことはわからない、できないことはできない!

お店の人の対応や、フランスの人と話をしていると、これが本当に日本とまったくちがうなーと思いました。

本当にかなりストレート!

 

日本に帰って手続で市役所にいったのですが、書類が足らずに手続できないということがありました。できないといえばいいのに、絶対そう言わないんです。

 

日本にいると普通かもしれませんが、すごく不思議に感じてかなり印象的でした。

 

察し合うといいいますか、遠回しにやわらかく、Noとは言わずに断る。

これが日本だーと改めて感じました。

 

やっぱり物事をはっきりすることは大切だと思います。

まどろっこしさが残るよりシンプルでいいじゃないですか。

 

僕はそんな人達と生活した中で、これからははっきりと物事を伝えよう、自分の思ったことははっきりと発言しようと思いました。

 

そんななかでも日本の相手の気持ちを思いやる精神と、優しさも忘れずに、

日本とフランスのスタイルをうまく組み合わせて行こうと思います!

 

 

 

当分はこんな感じで記事がかけそう!笑

では!