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大学生の雑記ブログ/旅/生活/挑戦

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平凡以下の大学生が1ヶ月でTOEIC790点にして自分の可能性を広げた話。

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今回は雑記記事として、過去に僕が経験した成功体験を語りたいなと思います!

タイトルどうり、一ヶ月でTOEICの点数を底上げした僕個人の話です。

正直、この点数じゃ威張れるほどでもないし、英語できる人からしたらたいしたことないかもしれません。

ただ、平凡大学生が留学とゆう夢にむかってやってみたってゆう話です。

当時を思い出しながら書いています。 

TOEICで高得点狙っている人の参考に、また、勉強中の人のモチベーションになれば嬉しいです。

 

もしこの記事が上手くかけたら、気分で別記事でくわしい僕がおすすめするTOEICの勉強法を書いていこうかなと思っております。

今回は純粋に僕の話に目を向けてやってください。

 

 

はじめに簡単に僕の英語歴からざっと、、、

  • 18歳から受験勉強として英語の勉強を始める。(助動詞って何?原型ってなに?w)
  • 3ヶ月で英検準2級を獲得。英語の楽しさに気づく。
  • 地元のそこそこの大学に無事合格。うかれて英語の勉強をしなくなる。
  • 入学試験のTOEICで290点をマーク。絶望とともに英語から逃げる。
  • 大学一年生、遊び尽くし英語を学ぶことを忘れる。
  • 大学二年生、流石にやばいと思い夢である留学を視野に入れながら英語に向き合う。
  • 大学二年生の夏にTOEIC500点マーク。感覚を徐々に取り戻す?
  • 12月、希望の交換留学のためにTOEIC750点必要になる。1月の試験に向けて猛勉強。
  • 1ヶ月集中的に学んだお陰で無事790点獲得。留学も無事に確定。

 

とまあざっとこんな感じですね、、なんか改めて見ると成長したなあ、、、、w

 

中学のときはまあいわゆる反抗期でして、、勉強した覚えないです、、w

ぎりぎり地元のスポーツ系高校に入ったのですがバイトしてひたすら遊んでいました。

 

そんなこんなで英語初めて3年ほど経つのですが、じっさい勉強してるのって短い期間だけなんですよね。もともと短期集中型ではあるのですが。

 

こんな僕でも1ヶ月の勉強で790点までスコアを伸ばことできました!

当時の僕からしたら震える点数で雄叫びを上げました笑

 

 

TOEIC対策開始!

まず僕がとりかかったのは1ヶ月の勉強計画づくりです。なんといっても1ヶ月しかない。綿密に計画を立てました。

 

TOEICはリスニングとリーディング2つのみです。この2つをしっかり分けてパートごとに合った対策を進めていかなかればなりません。

 

コツや対策方法、おすすめの教材、その教材の使い方など、ネット上から自分に合うだろうなと思うものを見つけ、それらを1ヶ月という限られた時間のなかでどう進めていくのかを考える。そんなことをしました。

 

個人的にこの工程はかなり重要なものだと思ってまして、がむしゃらにやるのではくしっかりと1ヶ月という時間の中でもひとつひとつ丁寧にアプローチしていくことが大切かなと。

 

ネット上には先人たちの知恵や経験がたくさん転がっています。惜しみなく頂きましょう。

とくにTOEICとなるとごろごろ転がっていますよねw

 

でもそういったネット上のものを丸呑みしてそのまましてみるわけじゃなくあくまで参考に。

勉強方法やその効果の反映ってやっぱり個人差があると思います。自分に合わせて効果的な勉強方法をうまく考えることが大切です。

 

形の勉強をするんじゃなくて効率的な勉強方法をしましょうね。

絶対自分より勉強してるだろなーってひとも実は大したことなかったり。そうゆう人たちって形ではできてるけど効率的なとこでゆうとあんまりよろしくないと思うんです。

 

僕はいかに効率よくうまくできるのか、これが一番大事だと思っています。そして次に量。

なので最初の段階で勉強計画-効率をしっかり考えることをしました。

 

勉強の仕方をしっかり考え、コツを網羅し、あとは量をこなせば短期間でもハイスコアは十分狙えます

 

あとはやる気と本気度。これがたぶん一番大事。笑

 

勉強漬けの日々?

もちろんこの限られた時間の中で量はこなしたつもりです。 

公式問題集3冊分と+αを何回も繰り返してやっていました。

テスト6回分をまるまる覚えてしまう勢いで!笑

 

1日何時間勉強したとかはかってたわけでもないのでよくわかりませんが、学校の図書館にのこり気づけば閉館の9時とかでした。

あの頃は図書館が一番居心地良かった。笑

 

ただ僕もなにもすることがなかったわけではありませんでした。

バイトも週に2回ほど、それに加えて当時彼女がいたものですからクリスマスには旅行にも行き、1ヶ月のうち何日かは一緒に遊んだりしていました。

 

自分のなかでもこの1ヶ月が勝負だとわかっていてもまるまるそれに時間を費やす事は無理だということです。

 

開いている時間はすべてそれに費やし、とりあえずバイト中も彼女といる時も頭の中では復習がてらずっとTOEICの問題のことをかんがえていましたw

 

夢中になれば人間、没頭できるものですね。笑 

 

周りの友達の大切さ!

勉強期間中は友達にかなり助けられました。

幸い僕にはこんな無謀とも言える挑戦に応援してくれる友達、信じてくれる友達、切磋琢磨できる友達が周りにいました。

 

先生さえもそれは難しいと僕にいってきて、奇跡が起こらない限り無理とか言われたんですけど、、この数少ない大事な友だちが自分のポテンシャルを信じてくれてました!

 

そうゆう友達の期待に答えるためにも!ってゆうのもありましたね。

そして間時間には留学や将来について語ったりして常にモチベーションをもらっていました。

 

こうゆう友達と一緒にがんばれたっていうのがこの挑戦の1つの大きな成功要因だと私は思っています。

あとは無謀なこともできない先生ってゆう肩書の人たちを見返してやろうという気持ち。

 

大切なこと。

無理だ無謀だで終わらせないこと。やればかならずできる。

 

とりあえずやってみることですね。できたらそれは成功体験になります。

もし失敗しても成長にはかならずつながっていますからね。

 

今回の挑戦は短期だったので僕にとっては逆にそれが良かったのかなっておもったりもします。たったの1ヶ月、ドタキャンもしましたし遊びも断ってました。

1ヶ月投資すれば夢の長期留学がリターンしてくる!って感じで!笑 

 

 

自分のポテンシャルを信じて、目の前のちょっとハードルの高い試練に取り組んでみましょう!

 

夢のため、ほんとうにしたいことのためならちょっとくらいそれだけに集中してもいいんじゃないんですか!?

 

そしてそれをわかってくれる友達を大切にしましょう。

 

 

 

かなりまとまってないですがざっと僕個人の話。笑

共感してくれる人がいたらうれしいです。

 

新たな挑戦やめません!成長じゃー!

では!